IPEC

2009.10 IPEC2009ダイジェスト

HOTPOINT

今年のテーマは、「ふくらみ つながる HAPPY AIR」
西展示棟のアトリウムが、HAPPYな空気で満たされます。
会場中央の吹き抜け空間は、来場者を迎え入れるエントランスであり、
人が出会い語らう場所です。そこに、“おもてなし”の気持ちを表現した
仕掛けをご用意し、人と人、心と心をつなげます。

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アートワークはビジュアラーtAkorA(太公良)さんが担当。
Artwork: ©2009 grAphic tAkorA

JAPANTEX/INTERIOR FESTIVAL/IPEC
の3団体が主催する展示会で共同スペースをデレクションしました。
今回は「おもてなし」をキーワードに直感で感じてもらる空間を演出。
来場者を「いらっしゃまいせ」とお出迎えするように
エアードール/Mr B. B. B.(抱きかかえクッションとしても使用可能)が
ホットポイントで待ち構える構成でインパクトを与えています。

また最終日には来場者の方々に配布することで
ゴミを出さない展示の有り方を提案しています。
約1200個あったエアードールは
15分たらずで皆さんの手に行き渡りました。
tAkorA -太公良-

DESINERS SHOWCASE

「デザイナーズ・ショーケース」はインテリアを中心とした様々な分野の
デザイナーが、「これを世に問う」というアイデアを見える形でアピールする場です。
基本的にデザイナーが主役です。来場者にとっても、デザインヒントを得るチャンス
であり、IPECを代表する構成要素の一つになってきました。
今年は佐藤卓 氏を審査委員にお招きし「陰影」をテーマに審査。
審査の結果、 板橋一広さんが大賞を受賞しました

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デザイナーズショーケース大賞 板橋一広 IKKOU RE・GLASS ART INC

高知県の一部にしか自生しない大きな竹を高温で焼き締めた竹炭と雪花硝子のコントラストを
表現しました。炭が濡れて、ぬめりとした黒の中に雪花硝子の陰影が浮かび上がりました。

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