
IPECデザインユニットは、デザインアイデアを具現化する場です。
デザイナーの提案により企業の協力を得てチームとして提案・出展するか、
企業の提案によりデザイナーの協力を得てチームとして提案・出展することが可能です。
デザインユニットは、フリースペース(1コマ~2コマ)での提供を原則とします。

特別展示 FURO|IPEC2007
IPECデザイナーズショーケースは、デザイナーが主役となる展示です。
さまざまな分野のデザイナーとインテリア関連企業がコラボレートして、
デザイン性の優れたプロトタイプをデザイン提案していく場となります。
著名な審査委員により会場での現地審査を行い優秀作品を表彰します。
2009年審査委員:佐藤卓 氏(グラフィックデザイナー・佐藤卓デザイン事務所)
2008年審査委員:東海林弘靖 氏(ライティングデザイナー)
2007年審査委員:

tira*mille Di-Concept design office Inc.
JAPANTEX・IPEC・インテリアフェスティバルのアトリウム共同企画、HOTPOiNT。

昨年のHOTPOiNTでは「おもてなし」をテーマに直感で感じてもらる空間を演出。
来場者を「いらっしゃまいせ」とお出迎えするように
エアードール/Mr B. B. B.(抱きかかえクッションとしても使用可能)が
ホットポイントで待ち構える構成でインパクトを与えています。

FABRIC-SCAPE -12・SCENES OF LIFE- |2007
2008年のHOTPOiNTでは、5つの「波紋/HIROGARU」をコンセプトに
デザイン、トレンドカラーの「紫」と「まる」をモチーフとして、人が集い、
語らう、憩う、そして体感する事で何かを感じ取れる設えをデザインしました。
2007年のHOTPOiNTでは、ディスプレイデザイン賞2008奨励賞を受賞しました。
100マテリアルズは、様々な新素材、特注素材、地場特産素材そのものの展示です。
IPECに来場する人の大半がデザイナーであるため、そのデザイナーの方々の
創作意欲を引き出す結果となり、出展企業・デザイナー共に
ビジネスチャンスへつながる可能性が大きくなります。

DESIGNERS SHOWCASE|IPEC2008